オリオン☆一箱古本市2015(宇都宮)は明日から2日間!

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店主編に引き続き、今回は「楽しみ方」ゲスト編。

一箱古本市、全国規模で大賑わいです。お近くでも開催されているでしょうか。

2015年 一箱古本市の日程 : 一箱古本市あれこれ(情報など)

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読書の秋らしく、古本まつり(即売会)も神保町、京都で大型イベント。

日本の古本屋 / 古本まつりに行こう

さまざなな古本イベントに参加する楽しみ方のコツ3つ、お届けします!

1.本との出会いは一期一会

行きはよいよい、帰りはこわい。ここで会ったが100年目。本は待ってくれません。そう、ここで見逃しては二度と(その価格では)手に入らない可能性も高い。あれは、数年前。あとで買おうー、と目を離した5分の間に「あ、ない!」。苦い経験を思い出します。(あれは、『オルフェウスの窓』全巻セットでした……)。

ここぞとばかりに1冊、2冊。会場をぐるりとまわると、あっという間にバックがパンパンになってしまいます。

●折りたたみトートバックを持っていく

重さに耐えられるタイプのトートバックや紙袋の持参がおすすめです!思いのほかに傷みやすい本。バックにつめつめにしてしまうと、ページ折れや背表紙の破れができてしまうことがあります。きれいな状態で持って帰るにはやっぱりバックが便利です。エコバックを「かわいい~」とスルーしてしまうパターンの方は、今が買い時ですぞ。

追記※巷で話題の初版&絶版バック "古本市"に最適のふれこみ。おお!

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2.会場MAPを入手!

ここでどんなイベントなんだろう、と思い立ったが吉日。インターネットの海を探すより、現地直行。そして着いたらいちばん最初に見つけたいのが会場MAPです。一箱古本市は映画祭や地元イベント、お祭りと一緒に行っている会場が多数くあります。オリオン☆一箱古本市でもJAZZや餃子祭りが同時開催。タイムテーブルのチェックや、お得な情報を知るのにも欠かせません。

●定番はスタンプラリー

不忍ブックストリートはじめ、駅周辺から徒歩移動が基本。歩きやすい靴で来場を!会場の目玉のひとつとして、スタンプラリーが行われることがあります。本を探しながらだと一日がかりになることがしばしば。ちなみに私、見つけたら参加せずにはいられない性分。

3.帰ったあとはお楽しみ

本を並べてにんまり。古本市を知るまでは本は読むだけが楽しみだけでしたが、こうして買うことも楽しみになるとますます本って面白い。意外や掘り出し物だったり、好きな作者やジャンルとつながったりすると、「やった」とひとりガッツポーズを決めてしまいます。

●予想外の交流

よく古本市の醍醐味に"交流"の2文字があげられがちですが、ここだけの話、想像通りのコミュニケーションって難しいです。いつかの私は「欲しい本がないけど、何か買いたい。どうしようかな」ととある一箱の前で悩んでいました。思い切って店主の方に「この本面白いですか?」って尋ねたところ。「読んでない本(友達の本)だから分からない」と返されたことが度々。もしかしたら「おススメの本ってありますか?」って聞けばよかったのかもしれないです。

それでも店主として聞かれたら「びくっ」とすることは間違いなくて、やっぱり本のプロみたいなコミュニケーションって難しそう(笑)

本に限って言えば、楽しみ、面白みは自分自身がよく知っている部分だから、びびびってアンテナを立ててみるのが一番!!それでも予想外の交流がとても刺激的だから毎回古本市に参加してしまいます。今までになかった本との出会いにもチャレンジしてみるのも、この機会によかったら。ぜひ。

オリオン☆一箱古本市2015情報

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